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イケアスタイルは日本人の自立性を促す


「イケア」という家具、日用雑貨の巨大ストアに行ってまいりました。

ここ、普通のホームセンターだと思っていくとショックを受けます。

というのも、

買うまでに結構手間がかかるんです。

_閥颪量樵亜番号、在庫がある場所を紙に書く。

∈澹砲ある場所まで行き、自分で紙を見ながら探す

自分で重たい家具を棚から下ろす

ぅ譽犬泙納分で持っていく

ゼ屬望茲擦襪里發發舛蹐鷦分。

てな具合ですべて自分でやらなければいけません。


定員もドライでした。

俺がアウトレット商品売り場で買いたいラック商品を探したのはいいものの、
ちょっと大きく、分解して持っていこうとしました。

しかし分解の仕方がわかりません。

そこで、定員に

「このラックどうやって分解するんですか?分解してもらってもいいでしょうか?」

と聞いたところ

「お客様がやってください」

という言葉が返ってきてそのまま定員はいなくなってしまいました。


・・・・・ショックでした冷や汗



しかし、すぐにイケアの売り方に好感を得ました。

っていうのは・・・


イケアの売り方によって日本人は自立できるようになるんじゃないかって
思ったんです。

日本はお客様に対しての過剰なサービスによってとーっても過保護な状態にあると
思います。

けど、その過保護が当たり前になっており、自分が悪くても店員に怒鳴ったり、
理不尽なことを言ってもお客様が勝ってしまいます。

売るほうのマナーはかなりうるさく問われますが、
客としてのマナーはあまり日本では問われないんです。

そのような中、自分でも動かなければ何も買えないイケアスタイルはとっても革新的で
あると思いました。

このようなお店がもっとできてほしいです。

だって・・・自立できることに加え、店側が余分なサービスのコストを抑えられる分
商品も安く買えちゃいますからね!

そして自分で苦労して探すことができた分愛着が湧きます。


過剰なサービスはほしい人だけお金を出して買えばいいですよね。










林 裕一郎 at 19:41 | comments(2) | trackbacks(596) | だらだら書き |
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